腰痛はつらい

腰痛はつらい
腰痛が治らない、原因不明の腰痛等、あなたは心配ではありませんか?

肩こりや腰痛の原因を治療しているにもかかわらず調子が戻らない、腰痛の原因予防に気を使っているのに肝心の腰痛が改善されないなど悩みも様々です。

また、女性では妊娠初期の腰痛、 生理(排卵)期の腰痛やめまい等から体力や気力が萎えてしまい、運動はもとより、健康な精神状態を維持する事さえ出来なくなりますね。

一方男性は年齢と共に運動不足になりがちで、筋肉も衰え身体の柔軟性がなくなると、思わぬ拍子に腰を痛めてしまい慢性的な腰痛を抱え込んでしまいます。

腰痛が慢性化してしまうと健康維持の為のスポーツも出来なくなり、それがお酒やたばこ、不規則な食生活に向い糖尿病やその他生活習慣病を招きかねません。

腰痛の辛さは当事者になってみなければ分かりませんね。
周囲に分かり辛いし、痛がる姿を見せまいとして更に悪化させてしまったり
本当につらいです。

ひと口に腰痛の悩みと言っても原因不明の腰痛、原因は分かっているのに治療してもなかなか直らないケース、身体の姿勢の悪さからくる腰痛。
さらには急性の腰痛や内科的な原因、逆に腰痛が内臓疾患の原因になったり、肩こりの原因になったり、その原因も対策も治療法もさまざまです。

腰痛に苦しんでいる人生では悲しいですね。当サイトで腰痛を改善するヒントを掴んでください。


股関節がきちんと働かないでいると…


ひざ関節痛の原因となる足首の内反ですが、この足首の内反によってひざ関節痛になる理由はいくつかあります。

もっとも大きな理由は、股関節の動きが制限されてしまうことです。
股関節は人間があたり前に出来る動作である「歩く」ことに対して、とても重要な役割を果たします。

股関節がきちんと働かないでいると、足関節も上手く働くことが出来ません。
さらに股関節と足関節が正しく動かない状態のままでいると、ひざ関節が動きの補助をするようになり、これがひざ関節の消耗をまねいて、5年後や10年後に悪化するのです。

股関節は人間の本質的な動きである「歩く」という動作にとって、非常に重要な働きをつとめています。そのためこの股関節を上手に使っていないと、ひざ関節痛だけでなく腰痛なども引き起こしてしまいます。

実は、ひざ関節痛も腰痛も発症する原因はそれほど変わらないのです。

ひざ関節痛は、長い間本来の正しい動きをしてこなかったことによって現れる症状であるといえます。

姿勢や歩き方は見た目だけではなく、身体の健康にとって非常に重要な役割を果たしているといえます。
いくら外見が美しくても姿勢や歩き方が正しくなければ、本当に美しいとはいえないのです。

膝関節に水がたまったら…


ひざ関節痛の一種で、ひざ関節に水がたまるものがあります。これを関節水症といいます。

関節水症は関節に炎症が起こることで、バランスが崩れ、多量に生産された関節液が、ひざ関節の中に貯留した状態のことをいいます。

関節水腫は関節炎の沈静化や軟骨の栄養に悪影響を与えるために、関節の外へ排出する必要があります。
ひざ関節にかぎらず、関節内には正常時において3ml程度の関節液が存在しています。
関節の内側を覆っている滑膜の血管から常に関節内に関節液が分泌・吸収されています。

しかし、これも関節内に炎症が起こり、バランスを崩すことで関節液が関節内に貯留するようになります。

関節水症を改善するには、まずは水を除去しなければなりません。

まずは血液循環を活発にして、水を除去できるようにすることが大切です。
血液循環を回復させるためには、足関節、ひざ関節、股関節、腰椎を連携させてることが大切です。
また関節周囲の筋肉や靱帯をスムーズに動くようにすることで、身体の一部分に負担がこない身体づくりを心がけましょう。

ひざ関節痛を伴ってくると、次第に関節内の炎症が関節内のバランスを崩し、水が溜まりやすくなってきます。
しかしこの症状はひざだけに起こる症状ではなく、身体の弱い部分に水が溜まるというふうに理解しておいたほうがよいでしょう。

ヒールの高い靴は膝関節に悪いのか・・


ひざ関節痛を発症する原因の一つに足首の内反があります。この足首の内反こそがひざ関節痛の大きな原因となるのかもしません。

現在、多くの女性がヒールの高い靴を好んで履いていますね。おしゃれのためにはしょうがないと言ってしまえば、それまでなのですが、ヒールの高い靴をこのままの状態で履き続けると、おそらく近い将来歩けなくなるかもしれませんよ。

ヒールの高い靴を履くこと自体は、それほど悪いことではありません。
ヒールの高い靴を履いていても、きちんとした姿勢で歩いてさえいれば、何ら問題はないのですが・・・・

多くの女性が高いヒールの靴を履くことで、正しい歩き方ができなくなっています。

正しい歩き方とは、親指で地面を蹴り、かかとから着地する歩き方のことです。
正しい歩き方をすることで、体の各筋肉や関節が連動してスムーズに動くことが出来ます。

しかし、正しい歩き方ができていないと、この筋肉と関節の連動ができなくなり、身体のあちこちに歪みが生じてくるのです。

ひざ関節痛は55歳以上の女性に多いのは確かですが、その年齢が今後どんどん下がってくると予想できます。

足に負担のかかる靴、正しくない歩き方、現代人特有の運動不足などから、多くの若い女性が近い将来、ひざ関節痛に悩むようになるかもしれません。

猫背はよろしくありません


ひざ関節痛を発症する原因の一つである猫背ですが、この猫背はどのようにひざ関節痛に関係してくるのでしょうか。

猫背の姿勢ということは、おそらく膝が常に曲がった状態であるはずです。
歩く姿勢がつねに曲がった状態、つまり屈曲状態だと特定の部分に負担がきます

猫背の姿勢の場合、膝が屈曲状態で歩いていることになり、そうするとももの裏にある筋肉のハムストリングスが機能しなくなります。
ハムストリングスが機能しない状態は、それだけで正常な状態ではありません。

ひざ関節痛はO脚も原因にもなります。男性よりも女性のほうがO脚になりやすいのは男性と女性の骨盤の違いが原因とされています。
女性の骨盤のほうが、男性の骨盤よりも柔軟に出来ていることが原因です。これは出産が関係しているといわれています。

ひざ関節痛はO脚が原因にもなりますが、O脚が直接的な原因になるわけではありません。

猫背、O脚、足首の内反などが長い期間続いたことが原因となって起こるわけです。
長い期間というのは5年や10年といった期間のことをいいます。
5年、10年という長い期間、ひざ関節を正常に使っていなかったために、ひざ関節痛になったのだと理解してください。

ひざ関節痛の特徴とは…

ひざ関節痛で悩んでいる人は大勢います。ひざを痛めると立ち上がること、座ること、歩くことなどの生活に関わる全ての動作に影響を及ぼします。

ひざ関節痛のために歩くことが出来にくくなると、高齢者の場合は一気に体力がなくなり、寝たきりの状態になってしまう危険性があります。

ひざ関節痛は正式名称は変形性膝関節症といいます。骨などが変形したことによる痛みだといわれています。

変形性膝関節症の特徴

・発症年齢の平均=55歳
・男性よりも女性の方が発症する割合が4倍多い。
・階段の上り下りの時に痛む
・正座していると痛む
・歩いていると痛む
・動き始めの時に痛む
・ひどくなると膝が腫れてくる

ひざ関節痛は高齢者で、特に女性に多く見られる症状です。
なぜ女性に多いかは分かりませんが、変形性膝関節症の原因としては姿勢が関係しているといわれています。

変形性膝関節症の人は姿勢が猫背で、O脚、そして足首が内反していることが多いようです。内反とは内股のような状態をイメージしてもらえば良いと思います。

ひざ関節痛の人は猫背でO脚、そして足首が内反していることが原因なのですが、これは女性に多く見られる姿勢のような気もします。

男性でO脚で内股で歩いている人はいないですからね。どちらかというと女性のほうがO脚や内股で歩いている人が多いはずですね。

身体のゆがみと腰痛

現代人は日常生活の中で直立姿勢でいることが少なくなっています。
子供のころから座ったり、寝たりすることが多いため、正しい姿勢を学習できなくなっているそうです。

間違った立ち方、座り方、歩き方などを繰り返すうち、知らず知らずのうちに筋肉も骨格もゆがんでいくわけですね。
ゆがみの原因は様々あります。姿勢以外にも食事、精神的なストレス・・・。
肩や首のコリ、便秘、頭痛、冷え性なども身体のゆがみが原因となっている可能性があります。

人間は誰しもゆがんでいます。人間の身体はこのゆがみを通してバランスをとっている・・といっても良いくらいです。
ただ、やはり過度なゆがみは健康に良くないのです。

あなたが自然とおこなっている『ゆがむ生活』。
自分の身体の状態を知り、正しいケア方法を知ることが大切です。